ビジネスでスマホアプリをフル活用!

今や、スマートフォン1台あれば、あらゆることが可能な時代となりましたが、その便利さをビジネスシーンでもフルに活用したいですね。

アプリを活用すると、情報収集はもちろんのこと、タスク管理や名刺管理のほか、ビジネス向けコミュニケーションツールの利用やドキュメントのPDF化も可能です。ビジネスシーンに必須のアプリ5種類を厳選しました。

Googleカレンダー

スケジュール管理に最適なアプリは、「Googleカレンダー」です。Googleアカウントを持っていることにより、さまざまな機能を利用できます。

例えば、Gmailから送信されてきたスケジュールは、自動的にGoogleカレンダーに記載される仕組みなので、スケジュールを入力する手間が省けます。

また、Googleカレンダーで活用したい機能としては、他のメンバーのスケジュールも確認することです。メンバーのGmailアドレスが分かれば、メンバーとスケジュールを共有することも可能となります。

そのほか、予定を通知するサービスであるリマインダー機能を使えば、To-Doリストも作成できるので、業務の漏れを防ぐことができます。

CamScanner

CamScannerは、文書や書類などをスキャン撮影するだけで、PDFが作成できるアプリです。もともと、文書をPDF化する場合は、スキャナーを利用していましたが、アプリを利用すると、その手間が省けます。

文書をスキャン撮影した後は、撮影した画像の微調整が可能なので、より見やすいPDFに仕上げることも可能です。

しかも、スキャンした内容は、自分で確認できるだけでなく、社内のメンバーと共有できます。お互いにスキャンした内容を確認できるので、メンバー内における作業効率の向上が期待されます。

Eight

ビジネスシーンにおける悩みの一つとして、数多くの名刺を管理することがありますが、その悩みを解決するのが、名刺管理のアプリである「Eight」です。

アプリを利用して名刺を撮影し、Eightに画像データを送信すると、オペレーターがデータを正しく手入力します。登録された名刺はリスト化されるので、名刺を素早く探せる点がメリットです。そのうえ、グループ化もできるので、企業別、業種別などに分類することもできます。

しかも、名刺のリストは単に保存されるだけではなく、相手が昇進、または異動した場合などに、名刺のデータが新しい内容に更新されます。名刺は紙で保存するよりも、データで保存した方が使いやすいですね。

チャットワーク

コミュニケーションツールのアプリである「チャットワーク」を利用すると、より手軽に連絡が取り合うことができます。

チャットワークは、SNSのように気軽にメッセージを伝えることができますが、チャットワークでは、メールと異なり削除も可能なので、よりビジネス向きと言えます。

チャットワークでは、一対一で連絡を取り合う「ダイレクトチャット」のほかにも、グループ内でチャットができる「グループチャット」の機能もあり、アプリを通じてメンバー内で連絡を取り合うことも可能となります。

そのほかにも、タスク管理やファイル共有も可能なので、ビジネスにおいて使いやすいアプリとなっています。

日本経済新聞 電子版

ビジネスの場においては、最新のニュースを把握しておくことが大切ですが、経済に関するニュースをはじめとして、さまざまなニュースが豊富なのは「日本経済新聞 電子版」です。

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数多くの種類があるスマートフォンのアプリの中には、ビジネスに最適なアプリもたくさんあります。作業効率をアップさせるためにも、ビジネスに適したアプリを上手に活用しましょう。

(画像は写真ACより)