転職決定者の声から、企業の採用進化のポイントが明らかに

2018年5月24日、株式会社リクルートキャリアは、転職エージェントサービス「リクルートエージェント」(以下、同サービス)の登録者を対象に、アンケート調査(以下、同調査)を行い、その結果の一部を発表した。

同調査は、同サービスの登録者で、何らかの手段で2017年8月〜2018年1月の期間に転職をして、正社員または契約社員として働いている者を対象に、2018年3月27日(火)~3月31日(土)の期間に、webを使用して実施され、1,201名の回答数があった。

なお、回答者の年齢別人数は、男性では、20代が228人・30代が414人・40代以上が195人、女性では、20代が172人・30代が162人・40代以上が30人である。

アンケート結果の概要

転職活動中に「知りたいと思っていた情報」と「知ることができた情報」を尋ねたところ、ギャップがあった上位は、「配属される部署の風土や慣行」「配属される部署の職場長・メンバーの特徴」「将来のキャリアパス」であった。

求職者は、配属される職場ならではの、「具体的な仕事やミッション」「風土や慣行」「仲間の特徴」など、リアルな情報求めていることがわかる。

女性が知りたいと思っていた項目は、「勤務時間・残業時間」が最も高く、「配属される部署の風土や慣行」「配属される部署の職場長・メンバーの特徴」等、職場環境に関する情報を求める割合も高い。

これより、子育てや介護など、生活と仕事のバランスをとりながら、自分自身が気兼ねなく、長く働ける職場かどうかを重視する傾向が見て取れるとのこと。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リクルートキャリア プレスリリース
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20180524.pdf