ビジネス英会話を勉強したい人におすすめの英語アプリ3選

現在のビジネス社会では、社内での会話は全て英会話という会社もあるくらい、英会話ができることは必須条件となっています。

(画像はイメージです)

仕事効率化を重要視する欧米から派遣された人が突然上司になる。という話もあるくらいです。また反対に自分が海外に派遣される可能性も十分に考えられます。

グローバル社会の中、万国共通語である英語を習得することは、コミュニケーションの幅が広がり仕事効率化にもつながります。

しかし英会話ができるようになりたいと思っても忙しいビジネスマンにとって、通学は費用もかかりますし、時間もありません。そこで役立つツールが英語アプリです。

ここでは、「duolingo」、「スタディサプリENGLISH」、「mikan」の3つの英語アプリからそれぞれどんな勉強ができるのか。その機能や特徴をご紹介します。

duolingo

duolingoは、ゲーム感覚で英会話を勉強できる特徴がある英語アプリです。リスニング、スピーキング、ライティング、選択式問題など無料で学べる機能が豊富にあります。

正解、不正解をすぐに判定してもらえるため、ほんの少しの時間でも勉強することができます。また不正解の時にはしっかりと解説があるため復習にも役立ちます。

アプリで勉強をすればするほど、連続目標達成日数が表示されるため、勉強のモチベーション維持にもつながります。ゲーム性を取り入れているため、問題にはライフが表示され、ライフがゼロになるとそのレッスンを最初からやり直す仕組みになっています。

duolingoは34時間で英語学習を習得できることなっており、duolingoで勉強した34時間の成果は、大学での言語教育の1学期分に匹敵するといわれています。

世界中に利用者がいるduolingoは、その成果から学校の授業にも導入されている事例もあり、基礎の英語力をつけるにはおすすめのアプリといえそうです。

スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISHは、最短2分から英会話を勉強できる特徴が人気の英語アプリです。日常英会話に特化したコースと、TOEICのスコアアップを狙うことに特化したコースがあります。

TOEICのスコアが一定以上であるという基準を設けているビジネスも多い現代にとって、アプリでその対策ができることはとてもうれしいことです。通学も予約も不要ですぐにレッスンを開始することができます。

TOEIC対策の講座では、英語のカリスマ講師といわれている関正生先生が教えてくれます。丸暗記ではなく、英語の本質や理屈に立ち戻るアプローチが定評で、理解した生徒のスコアアップにつながっています。

忙しいビジネスマンにとって勉強時間を確保することは難しい問題ですが、スタディサプリENGLISHでは1つの動画を1~2駅分の長さに構成されています。すきま時間を有効に活用して英会話の勉強をすることができます。

スタディサプリENGLISHは日常英会話コースが月817円~、TOEIC対策は月2,480円~利用可能です。またどちらも7日間無料でおためし体験もできます。

mikan

英単語を習得したい人にとって人気の英語アプリがこのmikanです。英単語を覚える、テストする、復習する、このサイクルを高速で繰り返し、学習することが特徴です。

英単語のインプットを目的にしたアプリであり、基礎単語から専門単語までとにかく単語を覚えることに特化した機能を持っています。

目的に合わせた15のコースを選択し、画面に出てきた英単語を知っている場合は右にフリックし、知らない単語の場合は左にフリックして、知っている単語と知らない単語とに振り分けます。

表示された英単語には全てネイティブの発音を聞くことができるため、音声をオンにして勉強すると発音もしっかりインプットできます。

学習結果発表機能がついており、本日分の学習が終了すると何枚の英単語をめくり、学習時間は何秒だったか表示され、まだ勉強したい時は、次の日の分を学習することができます。

勉強した英単語をテストする機能もあり、4択の1問1答形式となっています。テスト結果に基づいて覚えていない単語はデータ化され何度でも復習することができるため、効率的に勉強ができます。