導入のきっかけは、人員増加によって社員情報が一元管理されず管理状況が混乱

2018年10月18日、株式会社カオナビは、「一休.com」を運営する株式会社一休(以下、一休)が、クラウド人材管理ツール「カオナビ」(以下、同ツール)を導入し活用していると発表した。

一休は、社員が約200名に増え、社員情報が一元管理されていない上に、管理状況が混乱していたために、以前は、別の多機能なクラウド人材管理ツールを導入したが、Googleドキュメントなどのオンラインの共有ツールで配信し、収集や追い掛けは別のツールで行っていたため、時間のロスにつながっていた。

クラウド人材管理ツール「カオナビ」の概要

同ツールは、顔写真が並ぶシンプルな画面から、一元化された人材情報をクラウド上で簡単に共有できるプラットフォームで、社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメント業務をサポートする。

このため、社員公募やアンケートにかかる作業が同ツール上で完結し、書類検索や社員情報検索の手間が大幅に短縮して効率化された。

また、経営に及ぼしたメリットとして、組織全体を俯瞰してとらえ、最適な人材にチャンスを与えるとともに、社員の顔が見えることで、無機質な「数値」に「イメージ」が加わり、様々な切り口で社員を選び、トップとのランチ会にもテーマ性を持たせることが可能になった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

カオナビ プレスリリース
https://www.kaonavi.jp/