ブロックチェーン技術の発展により、情報の信頼性を担保

2018年9月19日、株式会社博報堂は、ブロックチェーン技術の活用やトークンコミュニティ形成に関連したビジネスやサービス、ソリューションの開発を支援し、推進していく「HAKUHODO Blockchain Initiative(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)」(以下、HBI)を発足すると発表した。

ブロックチェーン技術の発展により、生活者が発信する情報の信頼性を担保できるようになったため、同技術で実装されたトークンを使って、共通の価値観をもった不特定多数の生活者が活発に価値交換を行うトークンコミュニティが登場した。

このため、生活者一人ひとりがこれまで以上に発信・行動する主体となり、社会に価値を作り出す「生活者主導社会」になっていくことが予想されるとのこと。

「HAKUHODO Blockchain Initiative」の概要

HBIは、ブロックチェーン技術の活用やトークンコミュニティの形成に関わる企業のビジネス開発やサービス開発を支援し、マーケティング領域においてブロックチェーン技術を活用したソリューション開発を推進する。

さらに、ブロックチェーンやトークン、ICO(Initial Coin Offering)に関連したサービスを推進し、プロダクトのマーケティングノウハウを蓄積するとともに、同領域における調査・研究活動や対外情報発信を展開する。

また、社外のパートナーとして、ブロックチェーンの技術企業、システム・サービス開発企業、トークン設計コンサルティング企業、リーガル専門家や各種関連業界団体と、適宜連携を図り、生活者主導社会における新たなビジネスの開発を目指すとのこと。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

博報堂 ニュースリリース
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/50078