手続きの大幅な簡素化・所要時間の短縮で業務の負荷削減を実現

2018年9月21日、株式会社インテック(以下、インテック)は、株式会社山口フィナンシャルグループ(以下、山口FG)が、地方銀行としては初めて「F3(エフキューブ)クラウド型ローン自動審査サービス」(以下、同サービス)の採用を決定したと発表した。

同サービスは、手続きを大幅に簡素化するとともに、所要時間を短縮して、業務の負荷削減を実現する。

ローン自動審査システムには、審査業務の効率化だけでなく、新たな収益機会獲得に向けたマーケティング機能の強化が求められており、インテックは、AIやRPAなど最新の技術を活用して業務のデジタル化を図ることで、金融機関の個人顧客向け営業強化に貢献し、金融機関全体の事業活性化を支援していくとのこと。

「F3(エフキューブ)クラウド型ローン自動審査サービス」の概要

山口FGは、同サービスを導入することにより、ローン申込受付から審査・契約に至る一連の業務を自動化するほか、店頭などの対面ではタブレットと電子サインを活用したペーパーレス受付、また、Webサイトからは非対面での受付が可能となる。

なお、ペーパーレス・電子サインシステムは株式会社スカイコム、電子契約システムはセイコーソリューションズ株式会社との連携を予定している。

(画像はインテック公式ホームページより)

▼外部リンク

インテック プレスリリース
https://www.intec.co.jp/news/uploadfile/docs/20180921_1.pdf