事業に参画できるタイアップ企業のプロジェクト支援

2018年10月2日、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(以下、パーソルP&T)のコンサルティングカンパニーである「ワークスイッチコンサルティング」は、パーソルテンプスタッフ株式会社(以下、パーソルテンプスタッフ)が茨城県から受託した2018年度「茨城県トライアル移住・二地域居住推進事業」(以下、同事業)における再委託業務において、同県に本社を構える企業との交流を通じて、新たなビジネスの創出や、大学と連携して新事業創出などの産学連携を目指す企業など、同事業に参画できるタイアップ企業のプロジェクト支援を行うと発表した。

事業運営に関しては、タイアップ企業との窓口など事務局運営をパーソルテンプスタッフが行い、事業全体の企画や運営・タイアップ企業への支援などはパーソルP&Tが行う。

「トライアル移住・二地域居住推進事業」の概要

同事業は、2016年~2018年の3か年において、東京圏に立地する企業の従業員が仕事を変えずに同県へ移住する試みとして、「トライアル移住」や、東京都・同県の2か所で暮らす「二地域居住」に試験的に取り組み、企業の「働き方改革」を支援するもので、地域と企業を繋げ、同県へのオフィス移転や、それに伴う移住の促進を目指す。

2016年度の同事業では、東京圏に立地する企業の「働き方改革」や「移住・二地域居住」に対して、地方移住に関心を持つ企業やその属性、目的などを調査し、2017年度は、調査結果をもとに企業が求める地方との関わり方の仮説を立て、トライアルに9社が参画した。

2018年度は、2017年度の結果をもとに、パーソルP&Tとパーソルテンプスタッフが同事業に参画できるタイアップ企業を2018年8月~9月に募集し、6社の企業が決定した。

(画像はプレスリリースより)

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パーソルプロセス&テクノロジー ニュース
https://www.persol-pt.co.jp/news/2018/10/02/2524/