こどもの成長において新しい体験価値を共創

2018年10月10日、KDDI株式会社(以下、KDDI)と、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア(KidZania)」の企画・運営を行うKCJ GROUP株式会社(以下、KCJ GROUP)は、キッザニアを通じて、こども達の生きる力を育むための学びの機会と5G、IoTなど先端技術を融合し、こどもの成長における新しい体験価値の共創を目的とした、包括的パートナーシップを構築したと発表した。

なお、「キッザニア」は、3歳から15歳までのこども達を対象とした職業・社会体験施設で、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」だ。

包括的パートナーシップの概要

同パートナーシップでは、スマートシティ時代に適応した「未来の職業」体験を提供し、5G・IoTなどの先端技術を活用したスポンサーパビリオンの体験価値をさらに向上させる。

また、地方自治体等と連携し、伝統産業体験など地域独自のプログラムを提供するとともに、5G・IoTなどの先端技術と一次産業等の融合をテーマにしたエデュテインメントの場を提供するなど、キッザニアプログラムの地方展開を通じて地域の発展に貢献する。

さらに、2020年度を目標に、「キッザニア名古屋」を開業する。

なお、KCJ GROUP代表取締役社長兼CEOは、トップレベルの情報通信企業であるKDDIとの包括的パートナーシップを通じ、グローバルな視点を活発に取り入れながら、より一層多角的に事業を展開することで、次世代を担うこども達の国際社会に貢献できる人材育成を目指すと述べている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

KDDI ニュースリリース
https://news.kddi.com/