金融業界の組織や個人に関する課題に対しても寄り添えるサービスの開発

2018年9月28日、株式会社ZUU(以下、ZUU)は、金融業界の業務効率化の更なる拡大を目指し、株式会社あしたのチーム(以下、あしたのチーム)と、組織と個人のPDCAを支援するクラウドサービス「PDCAクラウド」(以下、同サービス)を共同開発することで合意したと発表した。

ZUUは、同社が運営するフィンテック・プラットフォームにおける潜在層ユーザーの開拓や購読データの活用を通じたフィンテック化支援サービスを提供するとともに、金融人材特化型リクルーティング支援サービスなどを提供してきたが、金融業界の組織や個人に関する課題に対しても寄り添えるサービスの開発が必要と感じてきたとのこと。

「PDCAクラウド」の概要

ZUUは、同社の「鬼速PDCA実践プログラム」(以下、同実践プログラム)を導入し、研修トレーニングとして提供してきたノウハウを、人事評価クラウドの開発ノウハウを持つあしたのチームと協業し、機能性、操作性に優れた同サービスを共同開発する。

同サービスは、組織と個人のPDCAの実践状況を把握することから、PDCAサイクルを高速で回すまでを支援するクラウドサービスで、組織にPDCAを回す共通の考え方と仕組みを構築し、経営層から現場担当者までがより速くPDCAを回すことで、個人と組織が目標を達成できる状態を実現する。

なお、同実践プログラムでは、ZUUの代表が独自に編み出した目標達成における思考法として、ビジネス書籍化され10万部超えのベストセラーとなった『鬼速PDCA』をベースに、金融機関の管理職や営業の人を対象に、『鬼速PDCA』の考え方や仕組みを組織に導入・定着させる企業向けコンサルティングを行っている。

(画像はZUU公式ホームページより)

▼外部リンク

ZUU プレスリリース
https://zuu.co.jp/news/detail/id=554