「星が最も輝いて観える場所」の第一位

2018年10月9日、長野県阿智村のスタービレッジ阿智誘客促進協議会とサッポロビール株式会社(以下、サッポロビール)は、「地域振興に関するパートナー協定」(以下、同協定)を締結したと発表した。

同村は、同県南端に位置する、「昼神温泉」と「花桃の里」で知られる山あいの静かな村で、環境省の実施する全国星空継続観察で「星が最も輝いて観える場所」の第一位(2006年)に認定され、星空を見上げるイベント、星空を見上げるオリジナルグッズの販売や星空が見える環境活動など、様々な取り組みを行ってきた。

また、サッポロビールは、酒を製造・販売する事業を通して、顧客に「楽しさ」を提供し、豊かで潤いのある生活に貢献することを目指している。

「地域振興に関するパートナー協定」の概要

同協定を締結することで、継続的な観光活性、星空が見える村づくり、地域づくりと、相互の発展を目指すとのこと。

このため、両者は、「星空をテーマとした観光地づくり」「星空観察に訪れた観光客の満足度向上」「地域住民の自然に触れる機会創出」「星空が観える村づくり、環境づくり」「両者の相互発展」に関することで、連携する。

(画像はスタービレッジ阿智公式ホームページより)

▼外部リンク

スタービレッジ阿智 新着情報
http://info.sva.jp/information/2018/10/post-88.php