福岡市役所・企画調整部の公式コミュニケーションツールとして導入・活用

2018年10月11日、株式会社ヌーラボは、同社が提供しているビジネスディスカッションツール「Typetalk」(以下、同ツール)が、福岡市役所に導入され、コミュニケーションの時間短縮やミスコミュニケーションの削減に成果を上げていると発表した。

同市の総務企画局 企画調整部(以下、同企画調整部)では、2014年に国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」に選ばれた同市の「海外展開を見据えた創業環境づくり」を目的として、グローバルスタートアップ推進事業を展開しており、公式コミュニケーションツールとして、同ツールを導入・活用している。

チームディスカッションツール「Typetalk」について

同ツールは、様々なチームの会話を実現するオンラインチャット形式のチームディスカッションツールで、独自の「まとめ機能」「ライン返信機能」や「いいね機能」が、チームのコミュニケーションをより楽しく、円滑にし、プロジェクト管理ツール「Backlog」やビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」との高い連携性もある。

同企画調整部では、以前はコミュニケーションツールとしてメールを使用していたが、特に海外出張の際に、やりとりや必要な情報を探すのに時間がかかるなどの課題があった。

同ツールを導入したことで、情報整理という面で「時短」的な使い勝手や検索性が良く、あとからの振り返りや記録を管理しやすいうえに、メールでは補いきれなかった、情報の可読性や共有性が向上したとのこと。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ヌーラボ プレスリリース
https://nulab-inc.com/