キャッシュレス社会を促進するコード決済を利用するキッカケを調査

2018年10月15日、リエールファクトリー株式会社は、「節約の意識調査・購入意識の調査アンケート」(以下、同調査)を実施した結果を発表した。

同調査は、2018年8月21日〜26日の期間、ランサーズを利用したユーザー200人を対象に行った。

なお、対象者数の男女比は、男性102人(51%)・女性98人(49%)で、年齢別では、10代1人(0.5%)・20代21人(10.5%)・30代71人(35.5%)・40代73人(36.5%)・50代27人(13.5%)・60代5人(2.5%)・70代2人(1%)であった。

調査結果の概要

「LINE Payや楽天PayといったQRコード決済を、どうしたら使ってもいいと思いますか?」の質問に対し、「ポイント還元率が現金払いやクレカ払いより10%お得になるのであれば利用する」41.0%、「よく行くお店で利用可能になれば、また、他にも利用店舗が増えれば利用する」23.0%の順となった。

一方、「お得になろうが面倒臭いから利用しない」19.0%、「その他の理由で現金払いやクレカ払いをやめない」6.5%との回答もあった。

「節約のため、今よりお得になるために「取り入れてもいい」と思う方法を選択してください。(複数選択可)」の質問に対しては、「携帯料金、通信費用を削る」54.5%、「美容の費用を削る」41.0%、「日々の食費を削る」39.0%、「接待交際費(仕事の交際費やデート費用)を削る」38.0%、「趣味の費用を削る」32.5%となった。

「あなたの消費傾向を教えてください。最もあてはまるものを選択してください」という質問に対しては、「普段は節約して、ここぞという時にお気に入り商品を購入する」46.0%、「とにかく自分で徹底的に調べて、安さも質も比較検討してから購入する」33.0%の順に多かった。

これらの結果より、QRコード決済に対して、多くの人が「ポイント還元率が現金払いより10%お得になれば決済方法を切り替える」回答が多い一方で、「よく行くお店で利用が可能になれば」という回答も多く、QRコード決済が可能なお店がまだ少ないことが伺え、決済方法としてQRコード決済が普及した時、利用者が一気に拡大すると予想される。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リエールファクトリー プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000016132.html

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