少子高齢化に伴う農業の「担い手不足」による課題が顕在化

2018年10月17日、freee 株式会社(以下、freee社)は、同社の「会計freee」と株式会社TrexEdgeの「Agrion販売管理」が連携したと発表した。

freee社は、「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」などのITサービスで、様々な産業分野の生産性向上に貢献してきた。

この知見を、全産業の中でも労働集約的な業種で、少子高齢化に伴う「担い手不足」による課題が顕在化している農業分野に活かすべく、freee社は、パートナー企業との連携や農業向けの新機能の開発を積極的に行うとのこと。

連携の概要

農業分野では、ICTやAIを活用した次世代の農業形態として「スマート農業」が話題になっており、生産活動の可視化や効率化に関わるICT製品が多く提供されているが、その投資対効果を計り生産を支える業務活動のためのサービスは、今後の充実が期待されている。

このような状況で、会計freeeが農業事務に即した「Agrion販売管理」と連携することで、「Agrion販売管理」の請求情報が会計freeeに反映され、その後の入金確認・記帳まで自動化することで、特に手間を要する販売管理作業を効率化できるとのこと。

(画像はプレスリリースより)

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