既存の使い慣れたアプリケーションをそのままタッチレスに移行

2018年10月12日、株式会社ネクステッジテクノロジーは、マウスやキーボードを使わず、USBカメラを介してジェスチャ定義によりコンピュータを操作する独自タッチレスインターフェイス「aeroTAP(エアロタップ)Evolution」(以下、同インターフェイス)の最新版を発表した。

既存の使い慣れたアプリケーションをそのままタッチレスに移行できるため、初期投資費用が抑えられ、かつコンテンツの開発者は、自分の使い慣れた言語や開発環境でコンテンツを作成し、容易にタッチレス操作の提供が可能となる。

「aeroTAP(エアロタップ)Evolutionタッチレスインターフェイス」の概要

同インターフェイスは、専用のaeroTAP 3D USB カメラ(ステレオビジョン3Dセンサー)を接続するだけで、簡単にマウスやタッチパネルを使わないタッチレスインターフェイスを実現できる。

滅菌性を維持し、離れた場所から操作できるため、作業効率の飛躍的向上が見込まれ、コンピュータ操作の新たなインターフェイスとして、今後、プレゼンテーション、最先端医療現場でのコンピュータの外科手術支援、FA施設、デジタルサイネージやゲームへの応用など多くの利用方法への展開が期待される。

なお、同インターフェイスは、コンピュータのCPUをはじめとするリソースの消費を最小限に抑え、手のひらを使って直感的にシンプルでかつ効果的な性能を発揮できるようデザインされているため、デスクトップPCから、手軽なスティックPCで稼働でき、既存のタッチパネルシステムと併用することも可能だ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ネクステッジテクノロジー プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000038285.html