あらゆる業界の在庫管理・棚卸・発注を自動化

2018年10月19日、株式会社スマートショッピングは、載せるだけであらゆる物の重量を計測・監視して、自動発注を実現する新IoTデバイス「スマートマット」(以下、同デバイス)の法人向けソリューション・サービスを、本格的に開始すると発表した。

同デバイスは、オフィス・飲食店・工場・倉庫・小売・病院など幅広い業種において、置き場所・置く物を選ぶことなく在庫管理・棚卸・発注業務をサポートし、生産性改善を実現するとのこと。

「スマートマット」の概要

同デバイスは、重量センサを搭載したIoT機器で、その上に物を置くだけで、残量・残個数を自動計測し、リアルタイムで在庫量・個数を管理し、一定の量になるとシステムを通じて自動的にメール・アラート及び発注することが可能だ。

同デバイスは、設置工事などが不要で、低価格で導入でき、在庫の残量・残数管理と発注を自動化するため、在庫管理・棚卸・発注業務にかける時間と労力が削減される。

また、重量センサが残量・残数を監視し、指定した残量・残個数に達すると自動で発注するため、発注漏れやミスを撲滅することが可能で、欠品による売上ロスを撲滅し、結果として売上増加を図ることが可能だ。

さらに、データ管理・分析を自動化するため、勘と経験に頼っていた在庫管理・発注業務から、より高度な在庫管理と在庫量の最適化が実現できる。

なお、同デバイスは、耐荷量が30kgまでで計測が10g単位のA4サイズと、耐荷量が100kgまでで計測が100g単位のA3サイズがある。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

スマートショッピング プレスリリース
https://smartshopping.co.jp/