銀行口座と連動して不足額を自動入金できる機能

2018年10月19日、大日本印刷株式会社は、同社が提供している国際ブランドプリペイド決済サービス(以下、同サービス)に、残高が不足した際に銀行口座から自動で入金できる「口座振替決済機能」(以下、同機能)を新たに追加し、2018年11月に同サービスの販売を開始すると発表した。

多くの加盟店で利用できるVISA・MastercardやJCBなどの国際ブランドのプリペイドカードは、誰でも保有できる一方、残高が不足していると購入できないため、利用前に入金(チャージ)しておく必要があった。

「国際ブランドプリペイド決済サービス(口座振替決済機能)」の概要

同サービスは、プリペイドカードの残高不足の際、不足額を銀行口座から自動入金して決済できるため、利用者自身が利用金額等を管理しながら、チャージする煩わしさが解消され、国際ブランドの加盟店で即時決済できるサービスを受けることが可能になる。

一方、銀行はシステム改修にかかる負担を抑えながら、銀行口座と連動した決済サービスを提供でき、銀行口座利用の活性化が促進される。

また、入金時あるいは決済時に、ポイントサービスやキャッシュバックサービス等のインセンティブを追加することが可能だ。

(画像はプレスリリースより)

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大日本印刷 ニュースリリース
https://www.dnp.co.jp/news/detail/1190388_1587.html