スマートフォンによるバーコード決済が利用可能

2018年10月18日、楽天株式会社(以下、楽天)は、株式会社ファミリーマート(以下、ファミリーマート)と、全国のコンビニエンスストア「ファミリーマート」へのスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」(以下、同アプリ決済)導入について基本合意書を締結したと発表した。

11月より一部店舗で順次導入開始され、12月4日(火)から全国の店舗において、スマートフォンによるバーコード決済が利用可能となる。

「楽天ペイ」サービスの概要

同アプリ決済は、クレジットカードを登録することで、スマートフォンさえあれば簡単に決済できるサービスで、「楽天スーパーポイント」を貯めたり、支払いに使ったりすることもでき、全国のファミリーマートで商品を購入する際には、「楽天ペイ」アプリに表示されるバーコードを店に読み取ってもらうだけで、支払いが完了する。

また、支払い元となるクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、「楽天ペイ(アプリ決済)」(200円につき1ポイント)と「楽天カード」(100円につき1ポイント)のそれぞれのポイントを貯めることができる。

なお、ファミリーマートは、2007年7月に楽天グループの電子マネー「楽天Edy」を全店舗に導入しており、同アプリ決済をはじめ、様々な決済手段の拡充を図ることで、顧客の利便性の向上を目指すとのこと。

(画像はプレスリリースより)

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楽天 プレスリリース
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