アジア最大規模で開催されるエッジテクノロジーの専門展示会

2018年10月31日、株式会社アペルザは、ET/IoT Technology事務局と連携し、2018年11月に開催される「組込み・IoT技術の総合展Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018」(以下、同総合展)において、同社が運営する生産財に特化したモール型ECサイト「アペルザeコマース」(以下、同モール型ECサイト)上で、連携企画を実施することが決定したと発表した。

同総合展は、アジア最大規模で開催されるエッジテクノロジーの専門展示会で、「エッジテクノロジーによって実現するスマートな社会」をコンセプトとしている。

なお、同社は、同モール型ECサイトをはじめ、ものづくりポータル「アペルザ」、製造業向けカタログポータル「アペルザカタログ」、製造業の情報プラットフォーム「ものづくりニュース」、ものづくりを応援する業界紙「オートメーション新聞」など、製造業向けに特化したインターネットサービスを運営しており、同総合展のオフィシャルメディアパートナーとなっている。

連携企画の概要

製造業企業にとって、展示会は自社が保有する技術のPRや商談発掘のための重要な活動のひとつである一方で、製造業においても購買のオンラインシフトが進行しており、インターネットの活用も必須と言える状況にある。

同社は、リアルとWebを融合させることで、新たな価値を創造していきたいと考えており、同総合展の開催期間中、同社が運営する製造業向けポータルサイト上に連動特集ページを開設し、展示製品の紹介資料や会場で配布されるカタログ等のコンテンツをダウンロードできるようにすることで、来場者の利便性を高める。

また、会場で実際に出展される製品を同社のサイトで購入できるよう、eコマース機能を提供する予定だ。

(画像はプレスリリースより)

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