スマートフォンの簡単な操作で、電気料金の支払いが可能に

2018年10月30日、東北電力株式会社は、スマートフォンアプリ「支払秘書」、「PayB」、「LINE Pay」により電気料金を支払える、キャッシュレス決済サービス(以下、同サービス)を導入したと発表した。

払込用紙により電気料金を支払っている顧客は、これまで、支払いのために金融機関やコンビニエンスストアの窓口に足を運ぶ必要があったが、同サービスの導入により、スマートフォンアプリの簡単な操作だけで支払うことが可能になる。

スマートフォンアプリを活用したキャッシュレス決済サービスの概要

同サービスを利用するには、同社へ事前行使込みをする必要がなく、「支払秘書」、「PayB」、「LINE Pay」の中から、利用するアプリを選択し、手持ちのスマートフォンへダウンロードする。

その後、同社から送られる払込用紙に記載されているバーコードを、スマートフォンアプリで読み込み、表示される電気料金を確認のうえ、顧客がパスワードを入力することで、電気料金の支払いが完了する。ただし、払込用紙の種類によっては、同サービスを利用できない場合がある。

なお、「支払秘書」はウェルネット株式会社、「PayB」はビリングシステム株式会社、「LINE Pay」は、LINE Pay株式会社が、各社の利用規約に基づき運営し,「LINE Pay」については,株式会社電算システムが収納代行サービスを行う。

また、口座振替やクレジットカード支払いの顧客は同サービスの対象外である。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東北電力 プレスリリース
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