マーケティングコミットカンパニーとして、企業のマーケティングを支援

2018年11月9日、株式会社ピアラは、郵便局広告(以下、同広告)の指定代理店(以下、同代理店)となり、郵便局において、商品PR・販売・サービス紹介などを2018年11月より正式に開始すると発表した。

同社は、化粧品・健康食品などのビューティ&ヘルス領域や食品領域に特化したマーケティングコミットカンパニーとして、企業のマーケティング支援を行っている。

同代理店は、日本郵便株式会社の100%子会社であるJPコミュニケーションズ株式会社が行う郵便局広告事業において、広告媒体の販売とその申し込みを実施できる代理店のことで、同社は、9月26日に指定代理店に登録された。

なお、同社は、2017年8月より代理店経由で郵便局でのイベント等を開始し、イベントブースにて対面販売を実施している。

郵便局広告の概要

全国あらゆる地域に根ざした郵便局は顧客との距離が大変近いため、同広告は安心感・信頼感があり、同社は、今までインターネットを中心にサービス提供してきたが、郵便局を活用することで、新たな属性の顧客へのプロモーション効果が期待できる。

今後は、顧客と対面で話すことで、顧客の性別・年齢などの基本的な情報から、悩み・ライフスタイル・趣向など、様々な情報を収集して顧客に合った商品を提案し、新しい商品との出会いや幸せを創造する場を提供するとのこと。

(画像はピアラ公式ホームページより)

▼外部リンク

ピアラ プレスリリース
https://www.piala.co.jp/news/20181101/