様々な場面で活用が急速に進むAI

2018年11月19日、JBCC株式会社は、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォームMicrosoft Azureの学習済みAIサービスLanguage Understanding(LUIS)を活用したチャットボットサービス「CloudAIライト」(以下、同サービス)の提供を開始したと発表した。

企業の成長と社会の変革がうたわれる状況で、ビジネスの効率化や精度向上を図るために、様々な場面でAIの活用が急速に進んできている。

「CloudAIライトfor Office 365」の概要

同サービスは、同社の運用付きクラウドサービス「俺のクラウド」で提供する、すぐに利用可能な学習済みAIによるチャットボットサービスの一つで、直感的に操作でき誰もが使いやすいSNSのインターフェースを採用しており、日常的な話し言葉(自然言語)を認識し、AIにより自動回答する。

なお、「俺のクラウド」は、JBグループとパートナー企業がお互いの技術を活かしながら、クラウド基盤の構築からソリューション・運用まで、顧客に必要なものを最適な形で提供するEcoシステムクラウドサービスだ。

また、「AIによる最適なスケジュールの調整」、「連絡先のスピーディな検索と地図連携やメール履歴の表示」、「One Drive内の効率的なファイル検索」など、働き方改革につながる生産性の向上・社内の業務改善や、コミュニケーション改善などの効果を体感できるサービスである。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

JBCCホールディングス ニュース
https://www.jbcchd.co.jp/news/2018/11/19/110000.html