屋内位置測位関連ビジネスの普及やIoT化の進展は喫緊の課題

2018年11月16日、株式会社NTTデータCCS(以下、NTTデータCCS)と株式会社AC&M(以下、AC&M社)は、Beacon/IoTソリューション分野における事業領域の拡大を目的として、資本提携および業務提携し、今後、連携して事業を進めることに合意したと発表した。

働き方改革や少子高齢化に伴い労働力人口が減少している状況において、業務の生産性を向上させるうえで、屋内位置測位関連ビジネスを普及させ、IoT化を進展させることが、喫緊の課題となっている。

AC&M社は、屋内位置情報ソリューション分野における事業を手がけており、今回の資本提携では、AC&M社が第三者割り当てにより発行する新株40株(出資比率16.7%)をNTTデータCCSが保有する。

業務提携の概要

業務提携により、C&M社が有するIoT関連のノウハウやサービス技術を共有し、新たなIoT関連サービスの開発を迅速化し、開発から販売までのIoT関連サービスを一気通貫で提供するとともに、IoT関連サービスの連携販売スキームを確立し、IoT関連の開発や販売業務に伴うシステム開発案件を紹介する。

なお、狭域でのサービス提供先としては、工場や倉庫を持っている中小規模の流通業や製造業を想定しており、安価で短期間にサービスを提供することで、重要物の位置把握やセンサーによる故障の未然防止など、顧客の持つ課題を解決していく。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

NTTデータCCS トピックス
http://www.nttdata-ccs.co.jp/topics/2018/1116.html