従業員の健康増進・予防サービスを拡充

2018年11月19日、メドピア株式会社は、同社の連結子会社である株式会社Mediplat(以下、Mediplat)が、企業向けメンタルヘルス対策を中心とした従業員の健康増進・予防サービス(以下、同サービス)を拡充することを目的に、株式会社セーフティネット(以下、セーフティネット)との業務提携を強化すると発表した。

Mediplatが運営する「first call」では、企業や健康保険組合等の法人向けサービスを提供し、医師等専門家のネットワークとITを活用して、医療相談から産業医面談・ストレスチェックまで、メンタルヘルス対策を中心とした企業の人事業務をサポートすることを目指しており、現在110社以上の企業に導入されている。

また、セーフティネットは、従業員のメンタルヘルス不調を解決・予防することを目的に、「ストレスチェックサービス」を提供するとともに、ストレスチェック後のフォローとして、従業員がカウンセラーや看護師、弁護士などの専門家に電話やメールで相談できる「なんでも相談」や、「産業医紹介」サービスなどを提供しており、既に1,500社以上が導入している。

「first call」の概要

「first call」では、3つのサービスを提供もしくは提供を予定しており、「オンライン医療相談」サービスでは、日常生活における自身や家族の健康上の不安や悩みについて、チャットやテレビ電話でいつでもどこからでも医師に相談でき、一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目での相談に医師が実名で回答する。

また、「オンライン産業医」サービスは、産業医の定期訪問からオンラインでの面談まで、産業医業務を受託するサービスで、産業医面談をオンラインでも可能とすることで、国内外の支社の従業員など、面談調整が困難であった従業員とも早期に面談が設定できるうえに、日程調整など人事の業務負担も軽減する。

さらに、「ストレスチェック(2019年1月中リリース予定)」は、WEBもしくはスマートフォンのアプリで簡単に従業員のストレスチェックや、部門・チームなど職場毎のストレス状況を分析できるサービスだ。

なお、2019年春からは、年1回の法定ストレスチェックに加えて、月1回程度のアプリによるストレス診断コンテンツを配信し、従業員のメンタルヘルスにおけるリスクをより早期に発見し、職場ごとに対処できるようにする。

(画像はメドピア公式ホームページより)

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メドピア プレスルーム
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