過去の転職経験のリアルな声

2018年12月6日、株式会社 経営者JPは、管理職以上のエグゼクティブに対して、エグゼクティブの転職に関する調査(以下、同調査)の結果を発表した。

同社は、エグゼクティブ向けの転職・キャリア支援サービスを展開しており、同社と付き合いのあるエグゼクティブ(課長職以上・個人事業主を含む)の男女約7,000名を対象に、自身のキャリアにおいて重視していること、過去の転職経験で感じたよかったこと・悪かったことなどのリアルな声を聞いた。

なお、調査期間は2018年10月31日~2018年11月14日で、経営者JPメルマガ会員に対して、インターネット調査により実施し、有効回答数は167名であった。

調査結果の概要

「転職後に失敗したと感じたことはありますか?」との問いに、38.9%が失敗を感じたという回答になり、具体的な理由は、「社風が合わなかった」、「入社前に伝えられたミッションと違う仕事を任された」などで、入社前後のギャップに要因があることが明らかになった。

「現職以外に新天地を選ぶとなった際に重視することはなんでしょうか?」との問いには、「自分が成し遂げたいテーマの実現」64.7%、「社会的に意義があるか」53.3%、「自分と会社のミッションが合致しているか」48.5%という順になった。

「今後の転職の可能性について」尋ねたところ、全体では、「転職を考えている」が58.7%、「転職を考えていない」が41.3%という回答になり、役職別に見てみると、経営者の50%が「転職を考えている」という結果になった。

(画像は経営者JP公式ホームページより)

▼外部リンク

経営者JP プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/212627