AIを導入してみたものの、実際に活用されていないなどの悩み

2018年12月10日、株式会社ブロックは、AI(人工知能)導入企業向けに、AIの活用や導入状況についての無料相談および導入状態をレポートにより見える化する診断サービス(以下、同サービス)を提供すると発表した。

自社製品やサービスへAIを導入する企業が急増している一方で、「導入してみたものの、実際に活用されていない」「コストばかりかかっているが、収益のインパクトに繋がっていない」「全く意味を成さないAIが現場に導入され、無駄なコストがかかっている」「導入したが、そもそも実態がAIではなかった」などの悩みをかかえる企業も少なくない状況だ。

サービスの概要

AIを導入して悩んでいる企業は、先ず、「AIの活用状況」を見える化することが重要であり、時にはコスト削減のために「AIの運用を中止・撤廃」という選択も必要だ。

同社は、自社AIの活用状況についての無料相談、AIシステム診断、および導入状態をレポートにより「見える化」する診断サービスを提供する。

さらに、オプションで、運用サポート、メンテナンスサポート、およびサービス開発を提供する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ブロック プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000023552.html