地元企業の生産性向上や成長を通じて地域経済を活性化

2018年12月12日、パーソルキャリア株式会社(以下、パーソルキャリア)は、常陽銀行の子会社である株式会社常陽産業研究所(以下、常陽産業研究所)と、人材紹介業において協働すると発表した。

常陽産業研究所は、地方銀行の業務の一環として人材紹介業を行えるよう、金融庁が改正案を2018年1月に公表したことを受け、地元企業の生産性向上や成長を通じて地域経済の活性化を促すことなどを目的に、2018年10月1日(月)より人材紹介業に参入している。

協働の概要

同協働では、長年に亘り人材サービスを展開してきたパーソルキャリアが提供する「地域人材活性基盤」サービス(以下、同サービス)をベースとし、パーソルキャリアによるOJTなどを通じ、常陽産業研究所の人材紹介業を支援する。

なお、同サービスでは、パーソルキャリアが保有する『ヒト(出向者派遣や出向者受け入れ)』、『ノウハウ(トレーニングを通じた人材サービスのノウハウ習得)』、『モノ(提案資料やトークスクリプト)』などを通じ、地方銀行と共に、地方銀行の取引先企業の労働力不足解消、ひいては地方経済の活性化を目指す。

また、強固な地域ネットワークを有する常陽産業研究所は、これまでに培ってきた経営、人事コンサルティングサービスにおけるノウハウと、パーソルキャリアの人材紹介におけるノウハウを最大限に活用して、茨城県を中心とした労働力不足の解消と地域経済の発展に取り組んでいく。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パーソルキャリア プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000022215.html