議事録をより効率的に作成

2018年12月12日、株式会社アドバンスト・メディアは、同社のAI音声認識を活用したクラウド型議事録作成支援サービス「ProVoXT(プロボクスト)」(以下、同サービス)が新潟県庁に採用されたと発表した。

同県庁では、県民への迅速な情報公開を心がけており、毎週定例で開催される知事記者会見の翌日にはホームページに情報開示を行っているが、一語一句を正確に書き起こす作業に、多くの時間と手間を要することが課題であった。

同サービスを導入することで、これまでの約半分の時間で書き起こし原稿を作成できるため、より多くの時間を他の業務に割くことが可能となる。

「ProVoXT」の概要

同サービスは、自治体や企業、放送メディアなど幅広い業種で活用できる、議事録作成支援クラウドサービスで、Web上に音声をアップロードし音声認識処理を行う。

また、自治体の特殊な用語や独特の言い回しなどを学習させた音声認識エンジンを使用しており、高い認識率を誇る。

さらに、編集結果をフィードバックすることで自動学習して、使えば使うほど認識率が高まり、利用者数の制限がなく、従量課金及び定額で音声ファイルや動画ファイルの音声を文字化できるため、少数利用から複数部署での利用まで様々な規模での運用が可能である。

このため、県庁全体での働き方改革を推進し、業務効率化・生産性向上を実現する。

(画像はアドバンスト・メディア公式ホームページより)

▼外部リンク

アドバンスト・メディア ニュースリリース
https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/13349

アドバンスト・メディア 製品情報
https://www.advanced-media.co.jp/products/service/provoxt