新卒社員の約3割が3年以内に離職するといわれている

2018年12月11日、株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、同社のカウンセラーが若手社員と一定期間、定期的に電話面談を行う「アドバンテッジ メンターサービス」(以下、同サービス)を開始すると発表した。

少子高齢化による若年層の労働人口減少が進んでいる状況において、新卒社員の約3割が3年以内に離職するといわれている。

その要因として、若手社員には入社前イメージとのギャップがあり、会社や仕事に対して満足感が得られていないことや、上司とのコミュニケーションの時間を確保するのが難しい状況となっていたり、若手社員へのケアが不十分になっていたりするケースが多いこともあると考えられるとのこと。

これらの課題に対応するため、同社は、同サービスを開発した。

「アドバンテッジ メンターサービス」の概要

同サービスは、同社のカウンセラーが、毎月1回、電話面談(30分)を実施し、第三者の立場から業務状況や仕事へのモチベーション、悩みなどに対し半年間フォローするとともに、課題解決に向けた行動計画を作成し、振り返りをカウンセラーとともに実施する。

なお、同社のカウンセラーは、企業での実務経験を有しているため、企業内の組織構造やビジネスパーソンの立場を理解して対応できるうえに、認知行動理論の専門的視点から助言し、課題解決に向けた具体的な行動へと導く。

また、若手社員の状況が記載された面談結果をタイムリーに人事担当者と共有し、全6回の面談終了後には、今後の育成ポイントが記載された総合レポートを納品する。

さらに、希望に応じて、ストレス対処能力等を測定するアセスメントを利用前後に受検し、成長度合いを可視化する。

(画像はアドバンテッジ リスク マネジメント公式ホームページより)

▼外部リンク

アドバンテッジ リスク マネジメント ニュースリリース
http://www.armg.jp/