「NP後払い」と「atone」の請求書が「LINE Pay請求書支払い」に対応

2018年12月17日、LINE Pay株式会社は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の「LINE Pay請求書支払い」(以下、同支払い)において、株式会社ネットプロテクションズ(以下、ネットプロテクションズ)が発行する請求書の支払いに対応すると発表した。

ネットプロテクションズが提供する決済サービス「NP後払い」と「atone(アトネ)」の請求書が同支払いに対応する。

「NP後払い」は、通販向けのコンビニ後払いであり、大手通販事業者での利用率は70%、日本で10人に1人が使っている決済だ。

また、会員制後払い決済サービス「atone」は、通販だけでなく実店舗でも利用可能なカードレス決済であり、無料会員登録後、携帯電話番号とパスワードを入力するだけで買い物でき、代金は翌月にまとめてコンビニで支払うもので、買い物をするとポイントが貯まり、代金の値引きに利用できる。

「LINE Pay請求書支払い」の利用方法

同支払いは、公共料金や通信販売などの請求書上に印字されたバーコードをスマートフォンで読み込むだけで、24時間、好きなタイミングで「LINE Pay」で支払いができるサービスで、支払いのための現金準備の手間と、店舗に赴く時間が省かれる。

また、請求書を発行する企業側にとっては、収納率アップが見込めるため、ユーザー・企業双方にメリットのあるサービスとなっている。

同支払いを利用するには、スマートフォンの「LINE」アプリ内で、お財布マークの「ウォレット」タブ上部の金額表示部分をタップし、「LINE Pay」メインメニューから「請求書支払い」を選択して案内を読んで次へ進むと、コードリーダーが立ち上がるので、手元の請求書のバーコードを読み取らせる。

次に、請求内容を確認して支払いを行い、パスワードを入力すると、完了時点で、手元の「LINE」アプリにメッセージが届いて、支払い終了となる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LINE Pay プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001397.000001594.html