さらなる顧客利便性を目指し、スマートフォンで支払い可能な「LINE Pay」を導入

2018年12月17日、LINE Pay株式会社は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」(以下、同サービス)において、ミニストップ株式会社(以下、ミニストップ)が展開する全国の「ミニストップ」で、スマートフォンでの支払いが可能になると発表した。

全国2,219店舗(2018年11月末時点)を展開、運営するコンビニエンスストアチェーン「ミニストップ」は、さらなる顧客利便性を目指し、同サービスを導入することとなった。

「LINE Pay」の概要

同サービスは、「LINE」ユーザーであれば、だれでも「LINE」アプリ内から規約に同意するだけで即時登録完了でき、銀行口座やコンビニなどから事前に残高をチャージすると、「LINE Pay」に対応する街中の店舗や自動販売機、オンラインショッピングサイトなどで、スマートフォンを用いて支払いが可能になる。

さらに、「LINE」の友だちとのトーク上で、手数料無料で送金も可能になる。

なお、同サービスを利用するには、スマートフォンの「LINE」内、「ウォレット」タブ上部の「コード支払い」をタップしてパスワードを入力し、コードを表示する(「LINE Pay」起動時に入力済みの場合は不要)。

レジで店員にコード画面を提示し、決済する旨を伝えると、店員側が操作してバーコードを読み取り、決済が完了した時点で、手元の「LINE」アプリに完了のメッセージが届いて、レシートを受け取る。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

LINE Pay プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001396.000001594.html