業務プロセスのデジタル化・自動化の実現効果を実際に体感

2018年12月19日、株式会社NTTデータ イントラマートは、業務プロセスの可視化、設計を手軽に実現できる「IM-BPMプロセスデザイナ(デスクトップ版)」(以下、同ツール)の無償提供を開始したと発表した。

働き方や顧客ニーズが多様化する中、業務プロセスのデジタル化・自動化による業務改善に取り組む企業が急増しており、同社も、労働生産性をデジタル技術で向上させるための製品サービス、ソリューションの提供に注力してきた。

特に、同社は、次世代業務改革ツール「IM-BPM」を中心に、顧客の業務効率化と企業競争力強化に向けたサポートを行っているが、どの業務領域から業務改善を進めると一番効果が高いのかを事前に把握したいという顧客に向けて、業務プロセスのデジタル化・自動化の実現効果を実際に体感してもらうために、同ツールを無償提供することとなった。

これより、各企業の業務において、どの領域にBPMツール適用が適しているのか、本格導入前に活用イメージとその効果をつかむことが可能になる。

「IM-BPMプロセスデザイナ(デスクトップ版)」の概要

同ツールは、Windows及びmac OS上で動作する業務プロセスモデリングツールで、国際標準規格であるBPMN2.0に準拠した業務プロセス図をモデリングでき、Excel形式の設計書を出力する機能も備えているため、要件定義や基本設計の段階で行われるAs-Is, To-Beモデリング等に活用できる。

また、旧版では、専用のサーバを構築する必要があったが、同ツールでは、利用者の端末に展開するだけですぐに利用できるため、顧客の現場のメンバーから、IT部門の担当者やシステムインテグレーターまで、幅広い分野の顧客が活用できる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

NTTデータ イントラマート ニュースリリース
https://www.intra-mart.jp/topics/2018/006017.html