業務の効率化と作業品質を担保

2018年12月25日、富士ゼロックス株式会社は、クラウド上の仮想アシスタントが、オフィスのさまざまな文書や帳票の管理・送付など、日々発生する繰り返し作業を自動処理する、クラウド型サービス「Smart Work Assistant」(以下、同サービス)の提供を開始したと発表した。

同サービスは、月額/従量課金制のクラウドサービスとして提供され、同社が維持・管理するため、顧客は、いつでも場所を問わず、作業量に応じた料金負担で利用できる。

また、最大60日間の無料お試しサービスを利用することで、サービスの使用感や特徴を事前に確認できる。

「Smart Work Assistant」の概要

同サービスは、あらかじめ用意された業務テンプレートをベースに、ファイル名付与のルールや、文書の保管場所への振り分けなど、最低限の設定を施すことで、クラウド上のバーチャルの助手(アシスタント)を生成する。

各アシスタントには、見積書や請求書、契約書などの帳票種別、および帳票ごとに必要な仕分けや格納、台帳作成外の処理が割り当てられており、ユーザーは上記設定後すぐに使用できる。

さらに、ビジネスに必要なセキュリティー性能を有する富士ゼロックスのクラウドサービス「Working Folder」との連携も可能で、定められたルールに応じて文書管理を自動化する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

富士ゼロックス ニュースリリース
https://www.fujixerox.co.jp/company/news/release/2018/61916