セルフレジの利用経験・利用場面・利用意向・不安や不満点などを調査

2018年12月28日、マイボイスコム株式会社は、「セルフレジの利用」に関する調査結果を発表した。

同調査は、「MyVoice」のアンケートモニターを対象として、インターネット調査(ネットリサーチ)により、2018年12月1日~5日の期間に実施し、10,587件の回答を得た。

なお、回答者のうち男性53%、女性47%で、年代別では、10代0%、20代4%、30代12%、40代26%、50代29%、60~70代29%である。

調査結果の概要

商品スキャン(バーコード読み取り)から会計まですべて客自身が行う『フルセルフレジ』の利用状況は、直近1年間の利用経験は6割弱で、「ほぼ毎回利用する」が10.4%、「利用することが多い」が22.9%、「利用しないことが多い」が25.1%となった。

商品スキャンは店員が行い、客自身が精算機で会計をする『セミセルフレジ』については、直近1年間の利用経験は6割強で、「ほぼ毎回利用する」が22.6%、「利用することが多い」が23.7%、「利用しないことが多い」が15.1%となった。

フルセルフレジの利用頻度別では、毎回利用層は「自分のペースで会計をしたい」、利用することが多い層は「セルフレジに並んでいる人が少ない・混んでいない」の比率が高く、たまに利用する層では「対面式レジが混んでいる」「買うものの数が少ない」などの回答が上位にあがっている。

フルセルフレジに対して不安・不満な点について(複数回答)、フルセルフレジを毎回利用する層では「店によって操作方法や手順が異なる」「店員を呼ばないと会計できないものがある」などの回答、利用未経験の層では「慣れていないと、スムーズにできるか不安」「手順がわかりにくい・複雑」が上位2位である。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

マイボイスコム プレスリリース(PRTYIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000676.000007815.html