顧客が抱える業務上の課題を特定し、改善を支援

2019年1月9日、富士ソフト株式会社(以下、富士ソフト)とペガジャパン株式会社(以下、ペガ)は、顧客の働き方改革を推進するため、ペガの「Workforce Intelligence(WFI)」(以下、同WFI)を活用して、顧客が抱える業務上の課題を特定し、改善を支援すると発表した。

多くの企業で働き方改革への取り組みが進められているが、長時間労働を是正するには、まず業務のあり方を根本から見直し、必要な業務と不必要な業務を仕訳し、必要な業務に関しても、徹底した効率化を推進し、業務量を削減していく必要がある。

ペガの「Workforce Intelligence」の概要

同WFIは、分析エンジンとアプリケーションにより、PCのキー入力やWEBサイトの閲覧、業務アプリケーションの使用状況など、通常では追跡が困難な情報を収集・提供して、業務の状況を可視化するとともに、従業員の労働状況・作業にかかった時間・作業経路・効率性などを解析してレポートするソリューションだ。

これより、課題を切り分けて、自動化すべき作業を見極め、非効率なワークフローを特定することで、デスクトッププロセスを自動化して反復タスクを軽減できる。

なお、富士ソフトは、ペガ製品・サービスの体制を強化し、業務コンサルティングサービスを展開して、WFIで可視化された情報を元に、AIによる情報分析やデータ活用の提案など、顧客に最適なソリューションサービスで働き方改革推進を支援していくとのこと。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

富士ソフト ニュースリリース
https://www.fsi.co.jp/company/news/190109.html