出産や配偶者の転勤などでキャリアにブランクのある女性の再就職を支援

2019年1月9日、日本航空株式会社(以下、JAL)と株式会社Waris(以下、Waris)は、出産や配偶者の転勤などでキャリアにブランクのある女性(以下、ワークアゲイン人財)の再就職を支援するプログラム、JAL×Waris「ワークアゲインプログラム」(以下、同プログラム)を開催すると発表した。

なお、Warisは、2013年に設立された会社で、企業とハイスキルな女性人財とのフレキシブルな仕事のマッチング事業を専門とし、フリーランス女性と企業のマッチング事業「Warisプロフェッショナル」や女性のための再就職支援事業「Warisワークアゲイン」を展開している。

一方、JALは、育児と仕事の両立支援の推進などに取り組み、多様な人財が活躍できる環境を整え、社員一人一人の個性を活かすことで、新たな価値を生み出していく企業を目指し、再就職前の準備期間として就業体験の受け入れを積極的にサポートするとのこと。

JAL×Waris「ワークアゲインプログラム」の概要

同プログラムは、就業経験のある女性の再就職を支援するため、「自信を取り戻し、仕事開始に向けたマインドを確立することを目的とした事前ワークショップ」、「仕事感覚を取り戻し、キャリア再構築に関するイメージ確立を目的としたJALでの短期就業体験」および「就業体験期間中のフォローなどの再就職に向けた各種支援」を実施する。

同プログラムに応募できるのは、4年制大学または大学院を卒業・修了して、就業経験があり、JALの業務企画職の仕事に興味がある女性で、事前ワークショップ含め、同プログラムの全日程に参加できる人だ。

なお、同プログラムの説明会を、2019年2月7日(木)と2月8日(金)に、天王洲アイル周辺(東京モノレール、もしくはりんかい線「天王洲アイル駅」下車)で開催する予定であり、説明会への申込と応募は、Warisホームページ内よりエントリーする。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本航空 プレスリリース
http://press.jal.co.jp/ja/release/201901/005014.html