エンターテイメント施設の企画・運営を目的

2019年1月9日、株式会社東急レクリエーション(以下、東急レクリエーション)、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、SME)および東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)の3社は、共同で、エンターテイメント施設の企画・運営を目的とした合弁会社「株式会社TSTエンタテイメント」(以下、TSTエンタテイメント)を2018年12月7日に設立したと発表した。

東急レクリエーションと東急電鉄は、東京圏国家戦略特別区域の特定事業として、新宿TOKYU MILANO跡地を中心とした『歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)』(2022年度開業予定、以下、同計画)の複合エンターテイメント施設(以下、同施設)を推進している。

同施設のうち、劇場・ライブホールについてはTSTエンタテイメントが、映画館については東急レクリエーションが単独で運営する。

複合エンターテイメント施設の概要

同計画では、新宿歌舞伎町エリアに、地上48階・地下5階・塔屋1階、約225mの高層複合施設の開設を計画しており、幅広い演目へ対応可能な約850席のプロセニアム形式の劇場、最大約1,500人収容可能なライブホール、約8スクリーンを備え、映画などをゆったり楽しめる映画館など、多様な大衆娯楽文化を世界に発信する施設とのこと。

また、東急レクリエーションの持つエンターテイメント施設運営のノウハウや、SMEの持つ多種多様なエンターテイメントのコンテンツ開発と提供のノウハウ、および東急電鉄の持つまちづくりやエリアマネジメントのノウハウを融合させて、歌舞伎町発の多様な大衆娯楽文化の創出を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東急レクリエーション ニュースリリース
https://www.tokyu-rec.co.jp/