副業家やフリーランスを支援し働き方改革を促進

2019年1月11日、Ascent Business Consulting株式会社が運営するコワーキングスペースBasis Point(以下、同コワーキングスペース)は、アプリ上で会員同士が知り合える機能及び仕事を紹介し合うBasis Pointアプリ(以下、同アプリ)を2018年10月1日にリリースしたが、アプリ利用会員の増加を受け、2019年1月8日より登録数を今までの2倍に増加したと発表した。

公務員の副業が検討され、民間企業も働き方改革の一環として自社に副業認可を取り入れる取り組みを模索しているなか、広義の意味でのフリーランス人口は増加を続け、各個人が多様な働き方を模索する動きが活発化している。

このような状況において、同コワーキングスペースでは、「出会う、つながる、自由にはたらく」をキーワードに、「自由で新しい働き方ができるプラットフォームを創る」ことをミッションとし、多くの人々が交流し、学び、わくわくする、新しいワークスペースの運営に取り組んでいるとのこと。

Basis Pointの概要

同コワーキングスペースは、入店しやすい雰囲気とサービスから、会員数が2万人を突破しており、多種多様な属性のビジネスマンが在籍している。

同アプリは、面識がない会員同士でもアプリ会員に登録していれば「職種」「フリーワード」などから会員を検索し、マッチングが成立すればメッセージのやり取りをすることができるため、専門性が高い人材が多く集まるコワーキングスペースならではの新しい人脈構築が可能だ。

また、同社は、コンサルティング事業やコワーキングスペース事業など働き方にまつわる事業を多角的に展開しており、同社が保有する案件の一部をアプリ内で公開しているうえに、会員自身も案件を公開することで案件に見合った人材を募集しており、会員は自身のスキルにマッチする案件に応募して、報酬を得ることができる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Ascent Business Consulting プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000012311.html