先端科学技術を活用した社会課題の解決および地域社会の発展に貢献

2019年1月11日、明治安田生命保険相互会社は、慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下、慶應大学先端研)と、健康増進に関する分野において先端科学技術を活用した社会課題の解決および地域社会の発展に貢献することを目的とした包括連携協定を、2019年1月11日付で締結したと発表した。

慶應大学先端研は、2001年4月、鶴岡タウンキャンパス(山形県鶴岡市)に設置されたバイオの研究所で、最先端のバイオテクノロジーを用いて生体や微生物の細胞活動を網羅的に計測・分析し、コンピュータで解析・シミュレーションして医療や食品発酵などの分野に応用しており、新しい生命科学のパイオニアとして、世界中から注目されている。

包括連携協定の概要

同連携協定では、慶應大学先端研「からだ館プロジェクト」を活用した地域イベントの共同開催による健康増進の啓発活動、医療ビッグデータと先端的な解析技術の活用による社会課題の解決や地域・社会への貢献に向けた取り組み、最新医療情報に関する勉強会の設置および最新医療に精通した人材の育成、その他、広く社会課題の解決や地域社会への貢献に関すること、に関して連携する

同社は、同連携協定による取り組みを通じ、「健康寿命の延伸」等の社会課題の解決をめざすとともに、地域社会の発展に取り組んでいくとしている。

(画像は明治安田生命公式ホームページより)

▼外部リンク

明治安田生命 ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/