互いのクラウドサービスの価値と利便性を向上

2019年01月18日、株式会社ミロク情報サービス(以下、MJS)と、Bank Invoice株式会社(以下、Bank Invoice)は、互いのクラウドサービスの価値向上と利便性向上を目的とした業務提携契約を締結し、振込代行クラウドサービス「楽たす振込」と双方向全方位型請求書データ電子取引システム「Bank Invoice」の連携を開始したと発表した。

「楽たす振込」、中小企業、会計事務所および個人事業主(以下、顧客)の仕入れ、経費などの振込支払業務をMJSが代行して、振込手数料の削減と業務効率化を支援するクラウドサービスで、金融機関と信託契約を締結し、信託による分別管理を行っているため、顧客から預る振込資金がさまざまなリスクから保全される仕組みを構築している。

また、「Bank Invoice」は、インストール不要で誰もが無料ですぐに使える双方向全方位型請求書データ電子取引システムで、作成フォームを埋めていくだけで請求書の電子データを簡単に作成でき、メールのように送受信でき、紙やPDFでの煩雑な管理が不要で、事務部門のIT化を推進できる。

連携の概要

この度の連携により、両社のユーザーは、「Bank Invoice」で送受信した請求書に関し、振込を行いたい請求書を選択して振込指示を出すだけで、振込先の情報が「楽たす振込」に連携して登録されるため、請求書の送受信から振込まで一元管理されて、社名や口座番号などの入力の手間がなくなり、効率的に振込業務を完了できる。

また、振込手数料も削減される。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ミロク情報サービス ニュースリリース
https://www.mjs.co.jp/news/details.html?Itemid=7056