自由な発想で新規事業分野を創出するための専門部署

2019年1月18日、株式会社西武ホールディングスは、自由な発想で新規事業分野を創出するための専門部署として、2017年4月に「西武ラボ」(以下、同部署)を新設したと発表した。

同社は、西武グループが将来に亘って、持続的かつ力強い成長を果たしていくために、既存事業領域を強化するとともに新たな事業分野の創出をおこなっており、同部署の新設は、その一環となる。

2019年1月23日からは、同部署の推進の元、既存のアクセラレータープログラムの枠を超えた、アイデアと社会をつなぐ事業創出プログラム「SWING(Seibu With Idea setter ‘n’ Growth hacker)」(以下、同プログラム)を開始する。

「SWING」の第1弾 概要

同プログラムの第1弾として、『あたらしいしき』(新しい四季)をテーマに、クリエイティビティに溢れるイノベーティブなアイデアを募集する。提案エントリー期間は、1月23日~2月28日となる。

同社は、採択されたアイデアに関して事業化をサポートし、提案者とともにその実現を目指す。なお、アイデアの発案者と実現者を分けてアイデアを尊重し、それ自体にフォーカスする。

また、事業化する際には、アイデア起案者が持つ法人を母体とする、あるいは新しく組織生成することや、新たな事業者にアイデアを譲渡するなど、自由に選択でき、同社が、それらの工程をサポートするところを特徴としている。

(画像はプレスリリースより)

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西武ホールディングス ニュースリリース
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