ビジネスや観光で神戸空港を利用する個人・法人のお客の利便性を向上

2019年2月7日、関西エアポート神戸株式会社(以下、関西エアポート神戸)とオリックス自動車株式会社(以下、オリックス自動車)は、共同で神戸空港内にカーシェアリングのサービス拠点「神戸空港ステーション」(以下、同施設)を、2019年2月8日(金)より新規開設すると発表した。

オリックス自動車は、2002年に日本で初めてカーシェアリング「オリックスカーシェア」を事業化して以来、首都圏や近畿圏を中心に、1,695拠点に展開しており、2018年1月にはJR難波駅直結のバスターミナルである大阪シティエアターミナルに、同年4月には大阪国際(伊丹)空港に拠点を新設するなど、各種交通機関との連携をすることでカーシェア会員の利便性向上を図っている。

神戸空港においても、空港から目的地へ移動する手段としてカーシェアリングが加わることで、ビジネスや観光で同空港を利用する個人・法人のお客の利便性を向上させるとしている。

新設ステーションの概要

同施設は、神戸空港第1駐車場内に設置され、日産のノートとトヨタのカローラフィールダーが配置される。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

関西エアポート神戸 プレスリリース
http://www.kansai-airports.co.jp/