高いセキュリティと利便性を実現し、ボランティアによるイベントを安全・安心に運営

2019年1月21日、日本電気株式会社は、2月15日(金)~17日(日)に福岡市で開催される、国内最大規模のeスポーツ大会である対戦格闘ゲームトーナメント「Evolution Championship Series: Japan 2019」(以下EVO Japan2019)に、ボランティア運営をクラウド上で行う「ボランティア支援サービス」(以下、同サービス)を提供したと発表した。

「Evolution Championship Series」は、昨今脚光を浴びているeスポーツの大会の一つで、長い歴史を持つ世界最大規模の対戦格闘ゲームトーナメントであり、世界中の格闘ゲームプレイヤーがラスベガスに集まり、それまで磨いてきた最高の技術で競い合い、チャンピオンの座を決める戦いに挑む。

EVO Japanはその理念を受け継いだ、もう一つの世界大会で、EVO Japan2019を主催するEVO Japan2019実行委員会は、同サービスを導入することで、高いセキュリティと利便性を実現し、ボランティアによるイベントの安全・安心な運営を行うとしている。

なお、同社は、EVO Japan2019の開催に当たり、福岡地域戦略推進協議会の「観光部会」に設置された「eスポーツ×ビジネス創出分科会」のメンバーとして、FDC会員の福岡市や企業等と、大会準備・運営の支援や、地域を挙げて大会を歓迎し盛り上げるための態勢の構築に取り組んできた。

「ボランティア支援サービス」の概要

同サービスは、スポーツ大会をはじめとした各種イベントや企業の社会貢献活動等のボランティア業務を運営するために、同社が支援するサービスで、大会主催者がボランティアを求める活動案件の募集や配置、事後アンケートに至る一連の運営業務を高度なセキュリティ基盤上に構築したクラウド環境でトータルに提供する。

また、ボランティア要員に対して、参加登録から役割の確認、説明会スケジュールの把握、当日の連絡まで利用可能なマイページの提供も行えるため、ボランティア要員の円滑な活動を実現する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

NEC プレスリリース
https://jpn.nec.com/press/201901/20190121_01.html