朝霞市内の公共施設やセブン‐イレブン店舗で、駐輪場「ステーション」用の場所を提供

2019年1月25日、朝霞市、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)、OpenStreet株式会社(以下、OpenStreet)、およびシナネンサイクル株式会社は、同市とセブン‐イレブンが2019年1月25日(金)に締結した「包括連携協定」の一環として、自転車シェアサイクル事業(以下、同事業)の実証実験を開始すると発表した。

同事業では、同市内の公共施設や、セブン‐イレブン店舗において、OpenStreetが運営するシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」(以下、同プラットフォーム)を活用した自転車を、貸出・返却できる駐輪場「ステーション」用の場所を提供していく。

「HELLO CYCLING」の概要

同プラットフォームは、スマートフォンやタブレットなどで「ステーション」の検索、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きを簡単にでき、「ステーション」であればどこでも自転車を返却できるシステムである。

埼玉県内では、2017年3月より自転車シェアリングサービスを運営しており、通勤通学、観光時等に利用されて、地域住民の社会インフラになっている。

同市内における同プラットフォームの主な設置箇所は、朝霞市役所、朝霞駅南口・東口、北朝霞駅東口、宮戸・溝沼・根岸台・膝折市民センター、わくわくどーむ、朝霞中央公園、博物館他の公共施設18箇所とセブン‐イレブン店舗8箇所で、同市民の利便性向上に寄与していくとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

セブン‐イレブン・ジャパン ニュースリリース
http://www.sej.co.jp/var/rev0/0001/5009/119125122551.pdf