フィンテックを活用した新たなサービス

2019年1月28日、武蔵野銀行(以下、同銀行)は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社である、Japan Digital Design株式会社と株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが共同開発した「保険ロボアドバイザー」(以下、同サービス)の提供を開始したと発表した。

同サービスは、スマートフォンで簡単な質問に回答するだけで、顧客に最適な保険内容をデザインしてくれる。

同銀行は、今後も、フィンテックを活用した新たなサービスを提供することで、顧客の利便性向上に努めていくとしている。

「保険ロボアドバイザー」の概要

同サービスは、同銀行アプリをダウンロードし、同アプリ内の「専用ボタン」より利用でき、サービス内容は、「みんなの保険デザイン」と「じぶんの保険デザイン」の2つある。

「みんなの保険デザイン」では、3つの項目(年齢・性別・家族構成)を選択すると、最速10秒で同じ世代や家族構成の人の「保険への関心度」、「平均保険料」や「保険種類」などを閲覧できる。

また、「じぶんの保険デザイン」では、3つの項目に加え、詳しいプロフィールを入力し、保険種類ごとの簡単な質問に答えることで、保険料、加入期間の目安や保障のバランスなど、顧客のニーズをもとに、最適な保険内容のデザインが可能だ。

さらに、完成したデザインをもとに、同銀行の専門スタッフと具体的な相談をすることも可能だ。なお、保険商品を申し込むには、窓口での手続きが必要となる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

武蔵野銀行 ニュースリリース
http://www.musashinobank.co.jp/