物流施設に適した立地を見極めながら新規事業開発を推進

2019年01月30日、オリックス株式会社は、愛知県小牧市において物流施設「小牧Ⅱロジスティクスセンター」(以下、同施設)の開発に着手したと発表した。

同社は、2002年より物流投資事業に本格参入し、中部圏では、「春日井ロジスティクスセンター」以来約2年ぶりで、4件目の開発となる。

今後も、物流施設に適した立地を見極めながら新規事業開発を推進し、多種多様なテナント企業からの要望に対応できる物流施設の提案を進めていくとしている。

「小牧Ⅱロジスティクスセンター」の概要

同施設は、鉄骨造3階建/1階両面バースの耐火構造で、床荷重が1.5t/平方メートル、梁下有効高が5.5m、敷地面積が21,407.04平方メートル(6,475.62坪)、延床面積が35,937.72平方メートル(10,871.16坪)であり、2018年10月1日に着工し、2019年10月末に竣工する予定だ。

また、名古屋高速道「小牧北インターチェンジ(IC)」より約2.2km、東名高速道路「小牧インターチェンジ(IC)」より約2kmと、アクセスにも優れ、中部圏を中心とした広域への配送にも適している。

なお、入居企業として、中部圏の大手物流企業名港海運株式会社への一棟貸しが決定している。

(画像はプレスリリースより)

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オリックス ニュースリリース
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