一層の地域の活性化と市民サービスの向上を図る

2019年1月29日、高知市とイオン株式会社(以下、イオン)は、「地域連携協定」(以下、同協定)を締結したと発表した。

同協定を機に、同市とイオンはこれまで以上に連携し、双方の資源を有効に活用した協働活動を推進して、一層の地域の活性化および市民サービスの向上を図るとしている。

「地域連携協定」の概要

同協定に基づき、両者は、「観光振興」、「文化・スポーツの振興」、「地域産業の振興」、「子育て支援」、「高齢者・障がい者支援」、「健康増進」、「災害対策、防災・防犯」、「環境保全」、「ICカードの活用」、「その他、地域の活性化および市民サービスの向上」の10項目にわたる幅広い分野において、より緊密な連携を図る。

また、同協定の取り組みの一環として、イオンは2月1日(金)よりご当地WAONカード「よさこいWAON」(以下、同カード)を発行し、イオンリテール株式会社中四国カンパニーの総合スーパー「イオン」、「イオンスタイル」33店舗および株式会社マルナカ18店舗において販売し、順次、全国のイオン店舗で販売していく。

同カードは、チャージ可能金額の上限が5万円、発行手数料が1枚300円(税込)で、利用金額200円(税込)ごとに1WAONポイントが貯まり、WAONポイントをWAON(電子マネー)に交換すると、1ポイント=1円相当で使うことができる。

また、同カード利用金額の一部をイオンより同市に寄付し、「高知のよさこい祭りの発展と観光振興」に役立ててもらう。

なお、同カードの表面には、同市の夏の一大イベント「よさこい祭り」をモチーフにしたデザイン、裏面には、国の史跡に指定されている「高知城」、高知を代表する景勝地としての「龍馬像と桂浜」や、「はりまや橋」などのデザインが入っている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

イオン ニュースリリース
https://www.aeon.info/