物流施設に適した立地を見極めながら新規事業開発を推進

2019年01月30日、オリックス株式会社は、埼玉県さいたま市において物流施設「岩槻Ⅱロジスティクスセンター」(以下、同施設)の建築工事に着手したと発表した。

同社は、2002年より物流投資事業に本格参入し、東名阪で延べ40物件の開発実績を有しており、同県では「蓮田Ⅱロジスティクスセンター」や「松伏ロジスティクスセンター」に続き、13件目の開発物件となる。

今後も、物流施設に適した立地を見極めながら新規事業開発を推進し、多種多様なテナント企業からの要望に対応できる最新鋭の物流施設を提案していくとしている。

 

「岩槻Ⅱロジスティクスセンター」の概要

同施設は、鉄骨造 平屋一部2階建て/1階バースの耐火構造で、1階平屋部分が床荷重2.0t/平方メートル・梁下有効高8.0m、2階建て部分が床荷重t/平方メートル・梁下有効高4.5m、敷地面積が22,465.14平方メートル(6,795.71坪)、延床面積が18,114.81平方メートル(5,479.74坪)であり、2019年9月末に竣工する予定だ。

また、同施設は、国道122号線の沿線で、国道16号線と東北自動車道が交差する「岩槻インターチェンジ(IC)」から約4.3㎞に位置しており、利便性に優れ、都心まで車で約1時間であるため、都心配送と広域配送のどちらにも対応することが可能だ。

なお、関西圏の大手物流企業である摂津倉庫株式会社は、首都圏での事業拡大の拠点とすることを目的に、入居することを決定した。

(画像はプレスリリースより)

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オリックス ニュースリリース
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