高齢者や女性など多様な人材がより一層活躍できる職場環境を整備

2019年2月4日、新日鐵住金株式会社は、広畑製鉄所に、交替職場で働く社員のニーズにも対応可能な自社保育所「広畑あおぞら保育園」(以下、同保育所)を、新たに開設すると発表した。

同社は、少子高齢化が進むなかで、スタッフ職場、操業・整備職場を問わず、高齢者や女性など多様な人材がより一層活躍できる職場環境を整備する観点から、これまで様々な施策を推進しており、今後も、出産・育児期にある社員も含めた多様な人材が活きいきと働ける職場、活力ある企業を実現するべく、就労支援施策の充実を図っていくとしている。

今回、新たに設置する保育所は、「大分どんぐりのもり保育園」(大分製鉄所、2016年4月開園)、「かずさみどりのもり保育園」(君津製鉄所、2017年4月開園)、「鞘ケ谷ほたるの里保育園」(八幡製鉄所、2017年4月開園)、「東海さくらのみち保育園」(名古屋製鉄所、2018年10月開園)に続く5箇所目となる。

また、「大分どんぐりのもり保育園」では、2018年1月より24時間保育を実施しており、いずれの施設も、交替勤務社員の利用が始まる時点で24時間保育を開始することとしている。

「広畑あおぞら保育園」の概要

同保育所は、定員30名で、建屋はNSスーパーフレーム工法の平屋建(床面積約280平方メートル)であり、運営を株式会社ニチイ学館へ委託し、料金は姫路市内認可保育所と同水準である。開園時期は2019年4月の予定。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

新日鉄住金 プレスリリース
http://www.nssmc.com/news/20190204_100.html