高い防犯性で収納物を守ることができる防犯バッグ

2019年2月19日、エレコム株式会社は、高い防犯性で収納物を守ることができる防犯バッグ「ESCODE(エスコード)」(以下、同防犯バッグ)3タイプを、2月下旬より新発売すると発表した。

同防犯バッグは、メインルームへの収納口がすべてフラップで隠れる構造で、ファスナーが外に露出しないため、背負ったままでは後ろから開けられない盗難防止設計だ。

また、超高密度ポリエチレンとガラス繊維を織り込んだ防刃シートを芯材に使用し、カッターナイフなどの脅威から収納物を保護することができる。

新発売する防犯バッグ「ESCODE(エスコード)」3タイプの特長

バックパック型の「BM-ESBP01シリーズ」は、13.3インチまでのノートパソコンを独立して収納できる二気室タイプで、PCルームには衝撃を吸収するクッション素材とパソコンを傷つけにくい起毛素材を使用している。

メインルームには、小物収納ポケット、ファスナーポケット、ペンホルダーが付いており、整理して収納できる。

また、バッグの背負う位置を上げることができるロードリフトストラップを装備して、荷重が分散され疲労感を軽減するとともに、背面に背中に沿う厚みのあるクッションを採用しており、背中にかかる負担と汗ムレを軽減してくれる。

メッセンジャーバッグ型の「BM-ESMS01シリーズ」は、メインルーム内に、11インチまでのタブレットが収納できるタブレットポケットを装備し、衝撃を吸収するクッション素材と、タブレットを傷つけにくい起毛素材を使用している。

左右それぞれに、素早いアクセスが可能なサイドポケット、背面には小物の収納に便利なファスナーポケットを装備し、上部のフラップをめくり返すことで、メインルームを快適に開閉できる。

ショルダーポーチ型の「BMA-ESSC01シリーズ」は、メインルームの内側に、小物の収納に便利なファスナーポケットと小物収納ポケット、背面にはすぐに取り出したいものを収納できるファスナーポケットを装備している。

また、上部のフラップをめくり返すことで、メインルームを快適に開閉でき、ショルダーベルトは長さが調節可能である。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

エレコム ニュースリリース
https://www.elecom.co.jp/