日常生活で楽しく便利に使える機能やサービスがさらに充実

2019年2月18日、シャープ株式会社は、モバイル型ロボット『RoBoHoN(以下、ロボホン)』の新製品3機種を発売すると発表した。

新製品のうち、愛称『RoBoHoN(ロボホン)』は二足歩行が可能で、通信方式LTE/3Gを用いた「SR-03M-Y(LTE/3Gモデル)」と、Wi–Fiを用いた「SR-04M-Y(Wi-Fiモデル)」(以下、歩行WiFiモデル)の2機種ある。

また、愛称『RoBoHoN lite』の「SR-05M-Y(Wi-Fiモデル)」は、非歩行・着座タイプで、新たにラインアップに追加された。二足歩行などの脚を使った機能を除き、「SR-04M-Y(Wi-Fiモデル)」に搭載の機能やアプリケーションがそのまま使える。

主な特長

ロボホンは、別売のIoTリモコンと連携して、テレビや照明器具などの各種家電製品を音声で操作でき、パソコンやタブレット端末上で、別売りのブロック状のオブジェクトを組み合わせて、楽しくプログラミングも学べる。

また、新搭載の「お留守番」アプリを使うと、自宅で留守番するロボホンが人物を検知した際に、写真を撮影し、あらかじめ設定したメールアドレスに送信してくれるため、外出中に子供の帰宅などを確認できる。

さらに、ロボホンが撮影しているリアルタイムの映像をスマートフォンで確認し、スマートフォンに文字入力した言葉をロボホンから子供に伝えることもでき、外出中自宅の様子を見守ることが可能だ。

なお、法人向けに、「施設案内」と「受付」アプリを用意しており、店舗やショールームなどで「施設案内」アプリを使うと、来場者がロボホンと一緒に歩いて、設定された商品や展示品に近づくと、ロボホンが自動的に説明を始める。

一方、「受付」アプリを使うと、企業の受付などでロボホンが案内や受付業務を行う。日本語のほか、英語、中国語、韓国語にも対応している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

シャープ ニュースリリース
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/190218-d.html